フリースタイル、フラットランド、オールドスクールの違いは?
スケートボードのフリースタイルというジャンルは「スケボーとは」のコーナーで解説しました。
ただ、 「フリースタイルというのはなんとなくわかるけど、ほかにもフラットランドと呼ばれたり、オールドスクールと呼ばれたりするジャンルがあります。この違いが良くわからないのですが。。」と言われることが多いです。
ということで、ここに記します。
「スケボーとは」のコーナーと重なりますが、スケートボードのスタイルを大きく分けると
・ストリート
・バーティカル
・フリースタイル
になるかと思います。ほかにもダウンヒル(坂を下る競技)など細かく分けるとさまざまなジャンルがありますが、トリックのジャンルで大きく分けると上記3つになるかとおもいます。
「ここからここまでがフリースタイル」で「ここからが、オールドスクール」。という分け方は無いのが正解じゃないかなぁと思います。
人によっても捉え方も違う、、、と思います。
今までの僕のスケート人生で得た知識で解釈すると、こんな感じだと思います。(まちがってたら訂正してね〜)
◆フリースタイル◆
ウォーキング
、スタンドトリック(ポゴやホッピング、キャスパーなど)とその他フラットトリック全般を含めたスタイル。
基本的にはプッシュ以外は足を地面につけずスケートします。一部のトリックでは地面に接触していることもありますが足が地面にベタ付けになることが無いのが特徴。
◆フラットランド◆
一般的には、フリースタイルのすべてとストリートスタイルのボンレス系トリック、オーリー系トリックをあわせたフラットランド(平地)で行うスタイルを指します。
補足
JFSA(日本フラットランドスケートボードアソシエーション)では、Mo1氏と共に立ち上げたとき、フラットランドを以下のように定義しました。
一般のフラットランド+カーブトリック=JFSAでのフラットランド
〜上記定義の経緯〜
「フリースタイルスケートボードをこのまま終わらせるわけにはいかないねぇ」という話が発展し、フリースタイルを進化させて、ストリートも含めて楽しめるスタイルにしよう。
ではどうするか。 ということで、フラットとカーブボックス全般で行うトリックを含めたスタイルとして定義しました。誰でも参加できるようにしよう。という意図があります。
カーブボックスがフラットランドに入るかどうかというところは意見が分かれるところだと思いますがこういう経緯がありました。 |
◆オールドスクール◆
その名も示すとおり、1990年以前のボンレス、パワースライドなどなど、昔のストリートスタイルでやっていたトリックをさして言うことが多いようです。ただ、この時期はフリースタイルも近いことをやっていたりして、最近では滑っていると、「オールド(スクール)のトリックですか?」と聞かれることが多いです。
〜ちなみに僕のスタイルは?〜
僕はスタイルは得に気にしていません。パークですべるときはセクションも使ってスケートします。ジャンプランプ飛んだりはしませんが。。メインスタイルがフリースタイル。という感じです。フリースタイルというくらいなので、何やってもいいかな。。と。笑
スケートは楽しんでやるのが一番ですね。
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