スケートボード(skateboard)は、2つ以上の車輪がついた主に合板製の人間の身長に満たない乗り物で、20世紀にスクーターを発展させ作られた。スポーツなどのレジャー目的で利用される。スケートボーディングをするのに用いられる。一時期は「ローラーサーフィン」などと称されることもあった。競技方法としてはスケートボードに乗りトリックを競うことなどがある。アメリカ合衆国・日本などにプロスケートボードライダーが存在する。
日本での略称としては「スケボー」がよく用いられるが、スケートボーダーはこの名を嫌い「SK8(エス・ケイ・エイト)」と表記し、「スケート」と呼称する。
スケートボードスタイルについて
1、ストリートスタイル
その名の通り、街中に存在するもの(ハンドレール、レッジ、ステア、カーブなど)を使用してスケートすること。また、ダウンヒルなどが始まりだと言われている。代表的スケーターではマーク・ゴンザレス。主に平地で行われるもので、障害物をジャンプで越えたり、ストリートランプを使ったジャンプなどの競技を行う。
2、バーティカルスタイル
ランページまたはボールと呼ばれるところでターンをしながらジャンプ・トリック・ポーズなどを競う。バーティカルスタイルの大本を築いたアメリカ西海岸ベニス出身のゼファーチームに所属していたトニーアルバやジェイアダムス。近年だとトニーホークやクリスチャンホソイが有名。
3、フリースタイル
フラットランド(平地)において様々な技を連続的に行い、フィギュアスケートのように演技を行う種目。代表的な技としてキックフリップ・360度スピン・ドッグウォーク・などが上げられる。 近年のスケーターではロドニー・ミューレンが有名。
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