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デッキの加工方法
ストリートデッキでフリースタイルをやりたいけど、もうちょっと小さいほうがよいなぁという私のようなタイプの人は、デッキを加工する方法があるのでご紹介します。
フリースタイルやるのに必ずしもやらなければならない作業ではありませんのでこの記事はご参考までということで、、ちなみに、今のところ、ストリートデッキをそのまま無加工でフリスタやってる人が圧倒的に多いです。
この方法で、のりつぶしたデッキをキッズ用サイズに加工して子供にあげるということもできると思います。
加工するには、、
基本的には、スケートショップなどでも加工してくれるところはすくないので、自分で加工するか、材木屋やホームセンターに加工を依頼するという方法になるかと思います。
加工してもらうと、1000円前後かかるので、今後のことも考えると、ジグソー(電動のこぎりの一種)を買って自分でやるのが後々便利です。ただし、きれいにできるかどうかは自分次第なので、古いデッキなどでまずは練習することをお勧めします。
準備する道具
・ジグソー
・自在定規(なければフリーハンドで書いてもOK))
・油性マジック
・ヤスリ、カンナなど(なければ地面にこすり付けてもOK))
作業手順
1、デッキをカットする形を決めます。
ここで、自在定規を使ってデッキのノーズ(またはテール)のカーブをコピーするのがやりやすいです。形が決まったら、カットする分量を決めて、デッキにマジックで印をつけます。カットする長さは多くてもノーズの切断幅1cmまでにとどめます。私の場合は5mm〜10mmくらいで調整しています。好みなので、最初は少なめにカットするのが良いかと思います。
2、デッキに線が引けたら、これに沿ってジグソーでカットします。
ジグソーの使い方は右のスポンサードリンクのところのショップに簡単な解説があるので参考にしてみてください。
3、こんな感じにカットできます。
角がとがっているので、ヤスリやカンナがあれば角を落とします。
ない場合は、目の細かいアスファルトなどに角を落とす様にしながらこすり付けてやればOKです。後はしばらく乗っていれば、きれいに角が落ちてきます。
次回は、テールガードの取り付け方を解説します。
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