フリースタイルスケートボード  〜 フリースタイラーフジイアニのサイト 〜
Home  スケボー?  トリック動画解説  動画/写真  Rider  Spot  News   BBS  Link  Info  Shop
スケボー?
基礎

スケボーとは
  〜 スケボー初心者解説〜

スケボーに必要な道具
スケボーパーツの名前
スケボーの基礎トリック

フリースタイル?
フリースタイル、フラットランド、オールドスクールの違い
セッティング方法
デッキの加工方法
オリジナルのデッキの加工

スケボーの基礎トリック

スケボーの基礎トリックとりあえずスケボーを手に入れた後、さっそく乗ってみようと足を始めて乗せてみたとき、そのバランスの難しさに驚くと思います。

僕も始めてやったときは本当に驚きました。

スケボーを始めたのは、弟がやっていたのがきっかけです。(といっても数週間違うだけですが。)

弟がやっているのをみて、簡単そうにやっているのを見て、「ふーん、ああやれば乗れるんだな。」と同じようにいきなり乗ってひどい転び方をしたのを今でもはっきりと覚えています。

当時は我流でなんとなく滑れるようになって行きましたが、基礎トリックというのは確かにあって、この基礎トリックを押さえることで、上達が我流で(僕のように)やるよりは早くなると思います。

そこでこのページでは基礎トリックの練習方法を体系的に説明できればと思います。

※なお、このとおりに練習しないとダメということではありません。
いろいろなトリック(技)を同時に練習してもよいと思います。
ここでご紹介するステップで練習すると最初のカンがつかみやすいと思います。

〜 解説の前に 〜
乗る位置のことや、乗る方向のことをスタンスと言います。
左足を進行方向に乗せて進むスタンスをレギュラースタンス
右足を進行方向に向けて進むスタンスをグーフィースタンス
といいます。
これから後の解説では、どちらのスタンスでの解説かを明記していきますので、自分のスタンスが逆の場合は右足、左足を逆に読み替えてください。


 スケボーに乗る編

ステップ1、プッシュ
スケボーの基礎トリック、プッシュのスタンスプッシュとは前足をスケボーの前方に乗せて逆の足でけって滑ることを言います。

まずスケボーにのれなければ意味がありませんので、滑る感覚をプッシュで覚えてみてください。
また、初めての方は、このプッシュをレギュラーとグーフィーの両方のスタンスで試してみて、どちらがやりやすいが、自分の”きき”スタンスを確認してみてください。
(きき足が右なら、レギュラースタンスがききスタンスの場合が多いようです。)

詳細は以下プッシュのトリック解説をご覧ください。

プッシュのやり方 〜スケボーのトリック解説
(動画がありますので、読み込みに多少時間がかかります。)

ステップ2、チックタック(チクタク)
今度は、デッキを自分の意思で操作します。体重移動でデッキの前方を浮かせて、前後に振ることで、前に進んでいきます。
詳細は以下チックタックのトリック解説をご覧ください。
チックタックのやり方 〜スケボーのトリック解説〜
(動画がありますので、読み込みに多少時間がかかります。)

 トリック基礎編

ステップ1、エンドウォーク
スケボー基礎トリック、エンドウォーク多分スケートボードの解説では必ずといって良いほど、基礎トリックとして最初にオーリー(ジャンプ)が解説されています。

このサイトではあえて、オーリーは後回しにして、基礎トリックとしてウォーキングトリックの中のエンドウォークを提案します!

エンドウォークとはチックタックを180°前と後ろで交互にやるトリックです。言葉で説明するのは難しいので、以下のリンク動画をご覧ください。

きれいにできるようになるには少々練習が必要ですが比較的簡単なトリックですので、とりあえず滑れるようになった。何かやりたい!という方にはオススメのトリックです。

ボディバランスを取る練習になるので、これを練習しておけば色んなトリックをメイクした後のバランスがよくなり、失敗しかけのときでもリカバリーしやすくなります。

詳細は以下エンドウォークのトリック解説をご覧ください。
エンドウォークのやり方 〜スケボーのトリック解説〜
(動画がありますので、読み込みに多少時間がかかります。)

ステップ2、オーリー
スケボー基礎トリック、オーリー、そのオーリーの日本記録保持者の写真どのスタイルのスケボーをやるにもついて回る基礎トリックがオーリーです。

いわゆるジャンプのことで、デッキごと空中に飛び上がるトリックです。
基礎でありながら、高さを出すと難易度が上がってくる奥の深いトリックです。

フリースタイルではオーリーができなくてもたくさんトリックはありますが、オーリーができるとトリックの幅が広がるので、覚えておくことをオススメします。

ちなみに写真はオーリー日本記録保持者、小川大輔氏。記録樹立2cm前の写真です。普通にジャンプしてもこの高さは大変ですよね。ここまでくると難易度は∞。
オーリーのやり方

 

 フリースタイルスケートボード基礎編

スケボートリック解説 フリースタイルスケートボードのフィンガーフリップさていよいよ、当サイトでメインのコンテンツ、フリースタイルスケートボードの基礎編解説です。
フリースタイルのトリックは非常に多岐にわたります。どれから始めても良いですが、人によって、やり易さが違います。いろいろ試してみて、できそうなところからやって良いと思います。ですので、ここでは、あえてステップはつけず、独断で基本のトリックを5つ集めて見ました。

これらのトリックと少しのバリエーションを覚えると簡単なルーティン(技の見せ方の組み合わせ)ができるようになります。それぞれができるようになるとどういうことができるのか、まずはこちらをご覧になってイメージをつかんで見てください。
(それぞれのリンクには動画がありますので、読み込みに多少時間がかかります。)

フリースタイルの基礎トリックルーティンその1
フリースタイルの基礎トリックルーティンその2

※ちなみに僕も最初の方でこれらのトリックを体得しました。

 

◆5つの基礎トリック

レイルスタンド
デッキを横に立てるトリックです。

フィンガーフリップ
手でデッキを回転させるトリックです。

キックフリップ
足でデッキを回転させるトリックです。

キャスパー
デッキを裏返して、元に戻すトリックです。

ショービット
デッキを水平方向に回転させるトリックです。

 もっとフリースタイルスケートボードを知りたい!

ここから先は応用トリックになりますので、当サイトのHowToをご覧ください。徐々に充実させていく予定です。
さらにもっといろいろなトリックを見てみたいという方はDVDなどを是非ご覧ください!

自分にできないトリックでも、いろんなトリックを見ておくと応用力が高まります。

たとえば、あのトリックから、このトリックにつなげられるなぁ。とか。

トリックじゃないけどあの動きは真似したらカッコいいに違いない。。

とかいろいろ発見があります。

最初は真似もうまくなるのに重要な要素です。

いろいろな人のやり方を見ると、バランスのとり方も人それぞれ。

というのが分かってきますよ。

ご興味ある方は是非。
以下のDVDはサンプル映像もあるのでよろしければご覧になってみてください。

Marvelous2 DVD


Sponsor

M80°スケートショップ

Freestyleのプロショップ
M80のサイトです !

スポンサードリンク
  Copyright (C) Freestyle-SK8 2006-2008